職場の嫌な人がいなくなる?おまじない3選と正しい作法
2026/8/11 公開文・出雲
「あの人さえいなければ、この職場は悪くないのに——」
誰にも言えないまま、深夜にひとり、スマホで「職場 嫌な人 いなくなる おまじない」と検索してしまった。そんな自分を少し後ろめたく感じているかもしれませんね。でも、大丈夫。それは誰かを傷つけたい気持ちではなく、「もう限界まで我慢した」という心の悲鳴です。あなたは悪くありません。
こんばんは。縁切りヒーラー×開運占い師の出雲です。私のもとには、職場の人間関係を変えたくて、おまじないや縁切りの作法を求めていらっしゃる方がたくさんいます。この記事では、私が実際にお伝えしている「職場の嫌な人との縁をほどくおまじない」を3つ、正しい作法とあわせてご紹介しますね。
先にお伝えしたい、3つの心得
おまじないを始める前に、必ず守ってほしい心得があります。
- 相手の不幸を願わない。呪いの形を取ったおまじないは、あなた自身の心を最も深く消耗させます。願うのは「縁が穏やかにほどけて、お互いが別々の場所で過ごせますように」という方向です
- おまじないは「心を整える儀式」と考える。昔から、おまじないは願いを叶える魔法というより、自分の決意を形にして心を切り替える作法、という考え方があります。効果を断定できるものではありませんが、「手放す」と決めた心が、態度や選択を変え、現実を動かすきっかけになっていくのです
- 現実の対処と併用する。もし相手の言動がパワハラのレベルなら、おまじないと並行して、社内窓口や労働局の総合労働相談コーナーへの相談も検討してください
この3つを守れる方だけ、先へ進んでくださいね。
職場の嫌な人との縁をほどくおまじない3選
今回ご紹介するおまじないは、次の3つです。
- 塩包みのおまじない——粗塩と白い紙で、相手との縁の結び目をゆるめる、いちばん基本の作法
- 縁ほどき文字のおまじない——書いて手放す、月末の夜に行う作法
- 玄関の敷居のおまじない——職場の気を家に持ち込まないための、毎日の結界の作法
どれも身近なもので今夜からできますが、それぞれ「向いている状況」と「やってはいけないタイミング」があります。順番に、手順を詳しくお伝えしますね。
まず1つ目の「塩包みのおまじない」。用意するものは、粗塩ひとつまみ、白い紙1枚、そして誰にも邪魔されない夜の10分です。手順は——